2006年04月03日Mon [12:15] 資金  

金利上昇、減税減少

前回、住宅ローンについて書いてみましたが、それに関連したことを書いてみたいと思います。

減税措置としては住宅ローン減税があります。
住宅ローン減税は、住宅ローンの額に対しての減税措置、
つまり年末調整や確定申告の時に税金が戻ってくる減税のことですが、
皆さんご存じのように年々、減税年数と減税額が減ってきています。
景気が良くなってきていると観点から、金利も上昇傾向、
住宅ローン減税も減る一方です。
そこで重要になってくるのは資金計画ですが、
みなさんはどの様に資金計画を立てているのしょうか?
私の場合は、今はアパート住まいで毎月家賃を払っていますが、
その金額をベースに月いくらなら払えるか、
妻が家計簿を書いてくれているので相談して決めました。
家計簿を見るとお金の流れがよく分かりますし、無駄な出費も抑えられます。

住宅ローンの最高融資額は世帯の所得によって決まるようですが、
融資してもらった額に対する月々の返済額は、その家庭の払える返済額と同じとは限りません。
というより、同じになることはほとんどありません。
家計が破綻しないように融資額をベースにするのではなく、
払える金額をベースに考えたほうがいいでしょう。

マイホームを建てる事は楽しい事ですが、この資金計画だけが苦痛でした。
頑張って乗り切りましょう。

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2006年04月02日Sun [12:06] 資金  

最近の金利って・・・

家を建てるには多額の資金が必要になります。
現金で払う人は数えるぐらいで殆どの人は住宅ローンを使うでしょう。

融資を受ける先の金融機関はいろいろあり、住宅ローンの金利も金融機関によって様々です。
また、住宅ローンの審査の基準も様々です。
金融機関ではフラット35という商品があるところが多いですが、
住宅金融公庫に変わる商品で35年まで長期固定の融資が受けられます。
その他、短期固定の商品もあり1,2,3,5,10年などこれも金融機関によって様々です。
商品によってメリット、デメリットがあり、長期固定は金利は変わりませんが
短期固定より金利が高めに設定されています。
短期固定は短期ごとに金利は変わりますが、長期固定よりは金利は低めに設定されています。
それぞれの商品のメリット、デメリットを把握してリスクの少ない資金計画を組みたいですね。
ハウスメーカーと提携してる金融機関があると思いますので、まずは営業マンに相談してみましょう。

ちにみに私はトヨタホーム独自の住宅ローンから融資を受けることになってます。
今、よく聞くのがYAHOOで有名なソフトバンクグループの
SBIモーゲージが金利が安くていいらしいです。
新しく融資を受ける方はもちろん借り換えをする人もいるようです。
私もそのうちSBIモーゲージに相談してみようと思います。

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