家の耐震性に大きく関係してくる地盤は、家の構造体と同じくらい大切なものと言えます。
地盤調査はメーカーの指定業者に依頼することが殆どで、
土地の端の4箇所と業者によっては真ん中一カ所もサウンディングという方法で、
土地をドリルのようなもので掘り、サンプルを取り分析します。
分析をする前にドリルで掘る時点で、強いが弱いか大体はわかる人もいるようです。
地盤が強ければ補強は必要ありませんが、弱ければ補強が必要になります。
補強をしておかないと自信が起こった際に揺れが家に大きく伝わって付加がかかりやすくなります。
地盤が強い場所は山に近い所が多いようで、弱い場所は海や川に近い所が多いようです。
住所でも、田、沼、海、川、畑など地盤が弱いようなイメージの所は比較的弱い所が多いようです。
土地があれば家は建ちますが地盤の補強によっても金額に差がでてきますので、
計画の中に組み込んでおくのがベストかと思います。
Re Comments.
大地震の時の震度は5程度なのですが、液状化の危険がある地域です。
ご先祖様の土地なので、何もいえませんが・・・
しっかり、地盤改良は必要です。
あざ美さんの所は地盤が弱いんですか・・・
大変ですね。
地震はこわいですからねぇ・・・
液状化を避けれるといいですね。
私の所は幸運なことに、地盤は強く業者さん泣かせでした。
あざ美さんと同じく、うちの予定地も地盤弱いんです。
改良工事に50万ぐらいかかりそうです(T_T)
また、遊びに来ますね。
改良工事に50万ですか・・・
かなり痛い金額ですね・・・
先の楽しみを考えながら頑張りましょう!
また、遊びに来てくださいね!
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